栃木県日光市 日光東照宮 出張ついでのバカンス
今回は仕事の出張と称して日光東照宮に急遽行っちきた!!

仕事柄、滅多に出張なんか行かんのやけど、人手がどうしても足りないと言う事で、
栃木県にルータ(ネットワーク接続)の設定に出向いたわけですわでんしゃ

予定では
○金曜 出発 → 現地で作業
○土曜 動作確認 → 帰宅


もちろんこれでは東照宮なんか行く暇がない!
えぇ、いわゆる虎舞竜ってやつですたらーっ
土曜に終わらず、日曜は都合上作業できんで、
月曜に動作確認して帰ると予定変更になっちまいましたくもり

おかげであの有名な日光東照宮に行けたんやけん、ロードさまさまやな拍手
ところが名前は聞いた事あるけど、何故有名なのか全然知らんのよね汗
重たいノートパソコンをわざわざ持っていってたから、
ホテルのLANケーブルを繋いで、予習して行ったニコニコ

まぁ、おおざっぱに言うと
1代将軍 徳川家康、3代将軍 徳川家光が眠ってる場所zzz


っと、ちょっと話が変わって、泊まったホテルの場所は宇都宮駅前なんやけど、
宇都宮と言えば、餃子食事
ホテルのフロントに聞いたところ、餃子以外の名物はいっさい無いそうだ!
おかげで、宇都宮での食事は餃子三昧やったぶー

駅構内にある宇都宮みんみん(20分待った)


みんみんと同じく有名なマサヤ(重たいパソコン持って20分待った)


俺はみんみんよりマサヤの方が好きラブ


だからと言って、そこまでしなくてもたらーっな餃子ビーナス(駅裏)



前置きが長くなったけんど、日曜日
朝九時起床、日光線に乗って最終駅の日光へGOでんしゃ
ビックリした事に、電車に乗ると、前も後ろも横もすべて外国人!
日光に到着しても、日本語が通じそうなのは駅員と数人の学生のみたらーっ

ここで、重要なのは、急遽決まった旅行の為に
俺の頭の情報は「東照宮は日光にある」のみだという事!!
日光についたはいいが、まずどこに向かうのか、道を聞こうにも外人ばっかり・・・っと
運がいい事に東照宮と書かれたバスが通過したから追いかけて乗ってみた路線バス

そして、無事到着した俺を、餃子ビーナスより立派な勝道上人像が迎えてくれた


共通拝観券を買って、まずは日光山輪王寺!

まずはかなりでかい大仏様がいらっしゃりあそばれてる三仏堂

もう俺より全然高いの!

ここには大仏や建物について、詳しく説明してくれるお坊さんがいて、
お坊さん曰く
「それぞれの干支には神がいて、ここには12体の像があります。
全て揃っているのは珍しいので、お顔を覚えて帰りましょう。
そして、ここでは日光でお祈りした、毎年変えなくてもいいお守りをお譲りします
それぞれの干支の神様のお守りを是非お求め下さい、2000円です」

ちなみに俺のは猪年で、阿弥陀如来様グッド

次は大護摩堂

天上に「大昇竜」と呼ばれるかっこいい龍がおっちょった!

ここにも建物について、詳しく説明してくれるお坊さんがいて、
お坊さん曰く
「隣に小さいお寺が見えますか?本来はあちらが元なのですが、世界遺産登録時に
焼けてしまっては困ると言う事で、このでかい鉄筋のお堂を作りました
ではお堂の下に入って下さい。数珠についてお話します。
数珠の持ち方はこうです。数珠は決して人から貸し借りしてはなりません。
ひとり一代一個、かならず持っていましょう
そして、ここでは日光で作られた、中に仏を埋め込んだ数珠があります。
それぞれ手に取り、是非お求め下さい、2000円です」



かなり心揺らいだが、無駄な出費はせずに東照宮へ


五重の塔


入り口を抜けたとこ


その反対側


急な階段があり、上に本堂がある


よくわからない蔵


本殿入り口、すごい細工の陽明門(見飽きない事から別名「日暮の門」)


門にはその、あれだ、あのぉ人だねたらーっ


本殿だが、正面から入れず、大きく右から入っていく


と言う事で、右に進むと結婚式をしてるジャマイカラブ

こういうのもかっこいいのぉグッド

で、中は撮影禁止と言う事で、続いて「鳴龍」

ここは一番感動した拍手
天上の龍の絵の下で、拍子木を鳴らすと、龍が鳴くんじゃぁ汗
これは一回は聞いてみるべきやねニコニコ

一番奥に見える建物が、あの有名な


「見ざる・言わざる・聞かざる」

言い忘れてたけど、急な旅行で、服はスーツしか持ってない失恋

ここからはどんどん奥へしばらく歩く






二荒山神社



そして、次は家光の眠る「大猷院」


門の下には・・・見てこのくびれ、セクシーラブ


いや、あたいの方がセクシーよラブラブ

正直すまんかったたらーっ

さすがに豪華で金ぴかな建物


この中の大猷院廟では、詳しく説明してくれるお坊さんがいて、
お坊さん曰く
「この場所、つまり門の中には完成後は3人しか入ることが許されなかった
それは家光、天皇、住職のみ。さらに中央に座れるのは家光のみと言われています。
ここに破魔矢を置いてますが、本来の意味は
将軍が一番最初に作った弓を、浜で試し打ちした浜矢から
悪しき物を貫く破魔矢が出来たのです。
そして、ここでは日光で清められた作られた、毎年変えなくてもいい破魔矢をお譲りします
玄関や部屋へ、是非お求め下さい、2000円です」


またそのネタか、仏の顔も三度までだゴルァァァ!!
と抜け出し、家光の墓へ

と思ったら、この門より先へは行けないらしい失恋


すべて見終わったけど、まだ時間が余ってたけん、
観光センターのおばあちゃんに名所を聞いてみた

この道を行けばどうなるものか?
華厳の滝がある、その格好でも行けるから危ぶむなかれ!
なんてバス停で降りたらいいの?
迷わず行けよ、行けば分るさ、行くぞー
1.2.3.ダー

と言う事で、バスに乗り、降りました、裏見の滝入り口でニコニコ
さてと、看板を見ると、なになに、滝まで2.5キロ!?
ひたすらのぼり坂の道を往復5キロも歩く事にノーノー
おばあちゃんの嘘つき失恋
アスファルトの道をを2キロ登るとさらに険しく


まさかスーツで山登りするとは・・・滝は見えた、後少し


なかなかいい景色ジャマイカニコニコ


はぁ、俺、栃木まで来て、何やってんだろ・・・


またこの道を2キロも戻るのか!?


マジでぐったり


日光駅に戻ると、よく頑張った自分にご褒美のあげゆばまんじゅう

一人旅の寂しさのせいだろか、歩いた疲れのせいだろか
感動するほど、まんじゅうがうまかったグッド


※後日談
俺が見た滝は裏見の滝で、おばあちゃんが教えてくれた
有名な華厳の滝はもっとバスで先にある事が分った!
嘘つき呼ばわりしてごめんよ、おばあちゃんたらーっ

でも、華厳の滝について調べて見ると、出るわ出るわ、心霊情報たらーっ
ある意味行かなくてよかったわ♪ だって、
歩いて疲れた顔したスーツ着たリーマンが1人で行ってたら、間違いなく
早まるなって止められてただろうから汗
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